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産前産後の症状

産前産後によくみられる症状

カイロプラクティックケア院には、産前産後の腰痛や肩こり、股関節痛、骨盤調整の患者さんが多数来院されます。

妊娠中は、重たいお腹を腰が支えているために、腰痛の方が多く、赤ちゃんが生まれると、抱っこやおんぶのために肩こりに悩む方も増えてきます。

女性は、腕力が男性よりもないため、抱っこをすると腰を反り返るような姿勢で抱っこをする人が多く、悪い姿勢の上、腰に負担がかかるので慢性化しやすいといえます。

肩コリを避けるためにも、太めのおんぶ紐を使用し、肩に食い込まないように工夫しましょう。

赤ちゃんの抱っこが辛いと、抱っこをするのが精神的にも肉体的にも避けたいことのように思えてくることもあります。赤ちゃんを抱っこできるのは、成長する中で短期間です。いずれ抱っこさせてもらえなくなるのですから、スキンシップの上でも抱っこができるよう、日頃から正しい姿勢を心がけ、ストレッチなども取り入れながら、楽しく過ごしましょう。

 はたらき多く含む食品1日の目安
鉄分血液の原料になります。貧血を防ぐために妊娠中は積極的に摂りましょう。卵、カキ、あさり、レバー、赤身牛肉、大豆、など。9.5mg
カルシウム骨や歯のもとになる栄養素。牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、豆腐などの大豆製品、小魚や緑黄色野菜など。とりわけ乳製品は、吸収のよいカルシウム源です。600~700mg
葉酸胎児の神経系、脳の発達に大切な働きをするだけでなく、貧血予防にも必要です。枝豆、ブロッコリー、ほうれん草、バナナなど。440μg
ビタミンC免疫力を高め、ストレスを緩和する効果があります。鉄分の吸収をよくする働きもあります。レモン、いちご、ピーマン、はくさい、ブロッコリー、さつまいもなど。
110mg
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