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よくある質問

ポキポキ音が出そうで怖い…

ご安心ください。ポキポキと音が出ることもありますが、痛みは伴いません。むしろ気持ちが良い、と皆びっくりされます。また、患者様の好みで「強めの施術が好き」「ソフトな施術が好き」というご希望があれば、ご予約時にお申し出ください。

インターンによる施術は安心ですか?

カイロプラクティック教育は国際基準があり、履修内容や時間も詳細に決められています。その国際基準の項目のひとつに「国際基準のカイロプラクティック大学において、250時間以上の臨床実習を行うこと」というものがあります。
つまり、インターンによる臨床実習は国際基準では絶対条件で、世界のカイロプラクティック大学も同様に行っています。
日本にはカイロの法律がないため、誰でもカイロプラクターと名乗っても罰せられません。短期間セミナーや学校を卒業した非正規カイロプラクターよりもむしろ安全で効果が高いと自信を持っておすすめできます。
また、インターンによる施術であるために、施術費も低く設定しております。国際基準の安心・安全カイロプラクターが日本に増えることにご賛同・ご理解をお願いしております。

なぜ安いのですか?

もともと、当院は日本で初めて誕生した国際承認のカイロプラクティック教育校、東京カレッジオブカイロプラクティック(旧RMIT大学日本校)の併設臨床施設としてスタートしました。国際認証のカイロプラクターは、海外の国際認証校東京カレッジオブカイロプラクティックを卒業した人しか日本にはまだ存在していません。そのため、安全できちんと基礎医学を医学部並みに学んだカイロプラクターが少ないのが現状でした。
そのため、カイロプラクティックが怖いと漠然と思われる方も少なくありませんでした。
当院では、日本に正規のカイロプラクティックを普及すべく、なるべく低料金かつ高い技術で患者さんに還元できるよう、システムづくりをしています。

どんな症状に効果的?

カイロプラクティックは、筋骨格系の問題により生ずる症状にはすべて効果があります。とくに、腰痛、肩こり、背部痛、首のコリ、股関節痛などはその代表格です。

また、カイロプラクティックは「未病の医学」とも呼ばれ、病気になる一歩手前の「症状には出ていないけれど、病気が潜んでいる状態」にも効果があります。そのため、定期的に通われる方も大勢いらっしゃいます。

それ以外でも、まずは症状をご相談いただき、適応症の場合にはカイロプラクティックを受けることができます。

施術は痛くないですか?

カイロプラクティックは、歪んだ背骨を矯正し、筋や神経を整えます。矯正(アジャスト)する際に、「ポキッ」と音がなりますが、痛くはありません。むしろ、気持ちが良いほどです。また、音が鳴らないこともありますが、手技によって関節の動きをつけているので、どちらでも効果があります。

逆に、自分で関節をポキポキと鳴らす癖のある方がいらっしゃいますが、あまりお勧めできません。カイロプラクターは、動きの悪い方向に正常な動きが出るようにアジャストするのですが、自分で関節を鳴らす人は、「鳴らしやすい方に曲げて鳴らす」ので、歪んだ姿勢や筋骨格がさらに悪化する恐れがあります。

保険は使えますか?

カイロプラクティックは保険は使えません。逆に、「保険を使えます」と謳っているところは、「カイロプラクティック」と標榜する柔道整復師が行う整体院でしょう。国際基準のカイロプラクティックは、日本には法整備がありませんので、保険は適用しておりません。If you have insurance which include “chiropractic care”, please ask us. We can give you chiropractor’s prescription, but we DO NOT insure your insurance company proceed you money.

Also, if you are NOT a citizen of chiropractic regulated contories, we can NOT provide the prescriptions.

WHO基準のカイロプラクティックと、そうでないカイロプラクティックの違いを教えてください

WHO基準のカイロプラクティックとは、世界保健機関で決められています。「国民の安全を守るために、カイロプラクターは4200時間以上の基礎医学と臨床を学んだ者」とされています。4200時間というのは、医科大学の基礎医学の講義相当数に匹敵するか、それ以上です。カイロプラクティックは「癒し」ではなく「ヘルスケア」ですので、きちんと学んでいない人が行うと、危険もあります。
また、カイロプラクティックでは禁忌症であるガン、血液の病気などの場合、専門機関に紹介することもありますが、この判断ができるのもWHO基準カイロプラクティックならでは、と言えるでしょう。基礎医学を学んでいないカイロプラクターは、患者さんの重篤な疾患に気がつかず施術をしてしまい、逆に危険なケースもあるのです。
日本には法律がないので取り締まられておりませんが、倫理的にも安全上でも、国民がWHO基準のカイロプラクティックを受ける権利があり、営利目的のためにカイロプラクティックと標榜すると海外では厳しく罰せられるほどなのです。

カイロを学びたいのですが

カイロプラクターになりたいのであれば、ぜひWHO基準のカイロプラクティック学校に入学されることをお勧めいたします。今後法制化されることも考えると、WHO基準カイロを学ぶことは必須条件となるでしょう。

日本には、国際基準のカイロプラクティック教育の草分けとして15年に渡り徹底したカイロ教育を行う「東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(旧RMIT大学日本校)があります。

詳しくは、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックまでお問合わせください。電話:03-3437-6907

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