冷えは百害あって一利なし。
みなさん、冷え症対策はしていらっしゃいますか?
冷えは、内臓をも冷やし、血行を悪くし、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛、さらには不妊症まで引き起こす、怖い病気なのです。とはいえ、冷え症を治す薬はありません。自分で日頃から冷えを意識することが大切です。
冷え症の原因は様々ですが、主に冷房機器や薄着による冷え、ストレスによる自律神経の乱れによる冷え、食生活による冷え、などが考えられます。まずは簡単なことから始めましょう。家にいるときも靴下の重ね履きをする、外出する際はマフラー、肌着、手袋、タイツなどの防寒をする、体を冷やす食物を摂らない、適度な運動を心がける、半身浴をする…など。薬に頼らず、自分で簡単に改善できることが多いのですから、実践してみましょう。また、背骨の歪みによる自律神経のアンバランスなど、<strong>カイロプラクティック</strong>で改善することができます。
こんな人は要注意!
3つ以上チェックがつく人は要注意!
こんなことにも気をつけよう
肌を露出するファッションは冷え症の原因。外出する際は温かく着込んで出かけましょう。
特に、足元と肩を冷やさないように、靴下や肌着、マフラーなどの着用を心がけましょう。
食事は冷え症予防の見方。体を冷やす食材、温める食材を見極めて料理してみましょう。海藻類、大根、きゅうり、トマト、白菜、たけのこなどは体を冷やします。一方にんじん、ネギ、かぼちゃ、ニラ、肉類は体を温めます。また、夕食後のフルーツも控えた方が良いでしょう。
体を締め付ける服装は、血行を悪くし、冷えを招きます。例えば高いヒールや、体を締め付ける下着などは、冷え症になるばかりか生理痛や腰痛の原因にもなりかねません。着用するものはゆとりを持って。
冷たい飲み物に慣れている現代人は多いはず。冷え症を改善するには、夏でも熱いお茶を飲む習慣を。冷え症が激しい人は、擦りおろしショウガを入れても良いです。
シャワーですませている人は要注意。体を芯から温めるには、じっくりとぬるめのお湯に長く浸かること。冷水とお湯を交互にかけることで、血液の循環を良くし、お風呂上り後はポカポカします。
次は、「<strong>カイロプラクティック</strong>で冷え症を治そう」をご紹介します。
