背中が痛い
背中の痛み、軽視していませんか?
現代人の大半は「背部痛」の持ち主だというデータがあります。痛みや苦痛の原因はさまざまですが、背部は体調を映し出す鏡です。中には内臓疾患が原因で背部痛を引き起こすこともあります。この場合、<strong>カイロプラクティック</strong>の治療ではなく、内科での検査が必要になります。
背部痛は、主に内臓疾患から発生している場合と、疲労や緊張、姿勢の悪さなどから発生している場合があります。
人は、無意識で同じ姿勢を繰り返しています。デスクワークが多い人は、猫背になりやすかったり、足を組んだり。ゴルフが好きな人は、体をねじる姿勢が多くなります。この姿勢が癖になり、筋の緊張や疲労を引き起こし、背部痛が出てくるのです。
背部痛を予防するのには、なるべく良い姿勢を保つことやストレッチが効果的です。でも、最も有効なのは定期的にカイロプラクターのチェックを受けることです。
お風呂上りで、体が温まり柔らかくなったときなど、ストレッチをしてみましょう。
ストレッチのしかたは、3ページでご紹介しています。ぜひトライしてみてください。
悪い姿勢は万病のモト!
冬は、寒さで筋肉が緊張しています。長時間、筋肉が収縮している状態が続くと、そこに乳酸がたまり、筋肉疲労を引き起こします。
たとえば、冬外出しているときに、肩が緊張していることに気がついたことはありませんか?寒さや、重いコートなどのせいで、肩がずっと緊張しているのです。
背部痛は、内臓疾患から引き起こす場合もあるので注意が必要。
あまりに長い間続くようであれば、腎臓や肝臓などの内臓疾患、女性であれば子宮の病気であることも考えられます。背部痛を「ただの筋肉疲労」と短絡視するのは、危険を伴うのです。
内臓疾患でなければ、日頃の姿勢や癖、職業病などが考えられます。一日中パソコンとにらめっこ、立つのはトイレ休憩のみ、といった仕事の場合、足腰を弱め、腰痛に繋がっていきます。
仕事だけでなく、趣味で編み物や手芸、ゴルフなどで腰や背中を捻じ曲げる動きをする場合、筋肉を痛めて背部痛を伴うことが見られます。
適度に休憩を取りながら、筋肉をリラックスさせたり、ストレッチをこまめにして血液に酸素がいくよう、心がけてください。
次は、「背中の痛みは危険信号!」をご紹介します。
