眠れない・・・
こどもの頃は、遊んで疲れて眠って、というのは当たり前で、眠れない、なんてことは遠足の前日くらいでした。大人になると、仕事のことや家庭のことで考えごとがいっぱいで、つい眠れなくなる、という人はたくさんいます。
不眠の癖がつくと、「今日も眠れなくなるかも知れない」という脅迫観念から、よけいに不安になって寝つけなくなったりします。不眠が続いた状態で、仕事に行くと、寝起きはぐったり、憂鬱な状態で業務効率は悪いのに、精神的にも肉体的にも疲労感は蓄積されます。放っておくと他の病気を併発したり、いいことはあ りません。
不眠を解消するには、まず、リラックスできる環境を整えること。規則正しい生活を送ること。早く就寝できる生活リズムを作ること。簡単なことから始めてみましょう。 また、不眠を生み出す条件は知らず知らずのうちに、自分で作り出していることもあります。もう一度、自分の周りを見渡してみましょう。
寝具やパジャマ、カーテンなど、刺激的な色(赤など)ではなく、グリーンやブルー、ベージュといった軟らかい色を選びましょう。
寝る前にはコーヒーを避ける、部屋を薄暗くする、ぬるめのお風呂につかるなど、工夫してみましょう。
カイロプラクティックは自律神経の乱れに有効なので、不眠で悩んでいる方は、カイロプラクティック治療を受けてみると良いでしょう。
次は、「不眠について勉強しよう」
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