パソコンと肩こり
最近、中高年のインターネット利用者が増えています。新製品や情報も柔軟に受け入れやすい若者や、仕事でツールとして使用している場合をのぞいて、ワープロ世代の中高年にとってパソコンを使いこなすのは大変です。
インターネットやEメールが使いこなせるようになると、世界が広がります。趣味仲間を作ったり、膨大な情報を閲覧できたり、海外の最新情報もチェックできます。でうsので、より多くの中高年の方やご老人がパソコンを使いこなし、世代を超えてコミュニケーションできる時代になったことは素晴らしいことです。
一方、パソコン利用者の8割が肩こり、首の痛みを訴えています。あなたの周りににもいませんか?画面を食い入るように見つめ、肩は緊張して硬直している姿勢の人たち・・・
便利ツールであるパソコンが使い方を誤ると慢性肩こりや腰痛を引き起こします。眼精疲労からも肩こりになります。
パソコンを使うときは、画面から少し離れ背筋をただし、ときには遠くを眺めたり背伸びをしたりして、適度に休息を取りましょう。
無意識にしていませんか?こんな姿勢
仕事や家事、趣味の時間。気をつけてはいても、無意識にこんな姿勢をとっていませんか?
カイロプラクティックで治療を受けて、適正なアジャストメントをし、正常な位置に戻しても、日々の生活で身につけてしまった悪い「癖」で、せっかく直した歪みが再発してしまうことはよくあります。
「足を組む」「椅子に浅く腰をかけ、背にもたれる」「電話を肩と首の間に挟んで会話する」などといった姿勢は、ふだん何気ない生活の中でよく見る光景です。
こういった癖を自分で気にするように心がけ、正しい姿勢を身につけるようにしましょう。
つぎは、「肩こりに悩む女性の訴え」です。
